ページ?画面?誤認を防いで確実にコミュニケーションする方法

2020年3月24日火曜日

ウェブディレクタースキル 定義

t f B! P L
レスポンシブウェブデザインが当たり前になってきた昨今「何ページ作りますか?」の意味が変わってきたように感じています。
とくに受託仕事の場合、作り上げる総数がずれていたりすると、関わったすべての人が不幸になります。
そんな展開は嫌なので、誤認のないコミュニケーションをとって、明確にしていきましょう。
以下、いろいろなケースで何が最適なのかを考えてみます。

よく言われる言葉

ワイヤーフレームを1ページ作って

ワイヤーフレーム1ページって、PC環境に合わせた1ページでしょうか。スマートフォン環境の1ページでしょうか。それとも、その両方を含むのでしょうか?

デザインが1画面分ほしいんだよね

デザイン1画面分って、PC環境でしょうか。スマートフォン環境の1ページでしょうか。あれ、もしかしてタブレットも??それとも、その全てを含むのでしょうか?

広告出稿したいから、ランディングページを1ページ作って

ランディングページ1ページ分って、PC環境でしょうか。スマートフォン環境の1ページでしょうか。それとも、その両方を含むのでしょうか?

誤認のないコミュニケーションに向けて

もうわかると思いますが、よく言われる言葉に正解はないです。全てにおいて、誤認を生む可能性があります。そのため、おそらく、誤認を生んでいるでしょう。

では、どうするか?

1ページ、PC画面とSP画面の2画面。
とかで良いんじゃないかな。。。# 自信はあまりないですけど。
レスポンシブウェブデザインであれば、ページ = URLとしておくと、会話がスムーズな気がします。

仮に、PCとSPが別ソースの場合なら、
PC画面1ページ、SP画面1ページ。
とかで良いんじゃないですかね。
個人的にはページ = URLの概念を崩さないことが、とても大事だと思っています。

業界標準がほしい、今日、この頃。

QooQ